ストレージ

組織に合った環境で、ファイルを保存・管理。

Vasatは、クラウドホスティングとローカル管理インフラの両方に対応した一貫性のあるストレージ基盤を提供します。組織の要件に合った環境でデータを保存できます。

Amazon S3

バケット、リージョン、認証情報を設定できるVasat標準のS3連携により、Amazon S3でアプリケーションファイルを保存・取得します。

Oracle Cloud Object Storage

S3互換APIを通じてOracle Cloud Infrastructure Object Storageを利用可能。VasatはOCIのバケット、リージョン、認証情報の設定で、同じ標準S3連携を使って接続します。

Azure Blob Storage

Azure Blob Storageを基盤のファイルストアとして利用し、Vasatが一貫したインターフェースと設定レイヤーを提供します。

ローカルファイルストレージ

クラウドストレージを必要としないオンプレミス環境や開発環境では、ローカルサーバーのファイルシステムにファイルを保存できます。

大容量ファイル管理

チャンク転送に対応したVasatアプリケーションとブラウザベースのAdmin UIを通じて、大容量ファイルのアップロードと管理を行えます。

クラウドまたはオンプレミス

組織のインフラ、運用、データホスティングの要件に合った展開環境の中にファイルを保持できます。

仕組み

トリガーから成果まで、1つのプラットフォームで

01アップロード
02検証
03保存
04アクセス

なぜ重要か

着実に積み重なる運用成果

コードを書き換えずにプロバイダーを切り替え

ローカルからクラウドへ、あるいはクラウドプロバイダー間の切り替えを、アプリケーションの変更ではなく設定で実現。インフラが進化してもアプリケーションは安定したままです。

データを、あるべき場所に

特定の地理的境界内、または組織が管理するインフラ上にファイルを保持しなければならない展開にも、アプリケーションの機能を損なうことなく対応します。

一貫した管理インターフェース

基盤となるストレージプロバイダーに関わらず、同じAdmin UIでファイルを管理。運用チームが環境ごとに別々のインターフェースを覚える必要はありません。

活用例

現場での実例

衛星画像アーカイブ

大容量のラスターファイルを、チャンク転送処理によりブラウザからアップロード。追加の統合作業なしで、組織の既存S3バケットにファイルが格納されます。

規制対象文書の管理

ファイルはセキュアなネットワーク内のローカルサーバーに保存され、データ主権の要件を満たしながら、アプリケーションはVasatの標準ファイル管理APIをそのまま利用し続けます。

Vasatのストレージがお客様の展開環境にどう適合するか、ぜひご相談ください。

データホスティングの要件、ファイル管理のニーズ、組織で既に利用しているストレージインフラについてお聞かせください。