OAuth 2.0
トークンの発行・更新・失効に対応した設定可能なOAuth 2.0フローにより、ユーザー・アプリケーション・サービスの安全な認証を実現します。
認証
Vasatは、政府機関やエンタープライズのアプリケーションに求められる認証・アクセス制御・監視の基盤を提供します。プロジェクトごとに同じセキュリティレイヤーを作り直す必要はありません。
トークンの発行・更新・失効に対応した設定可能なOAuth 2.0フローにより、ユーザー・アプリケーション・サービスの安全な認証を実現します。
標準のSSOプロトコルを通じて組織の既存IDプロバイダーと連携し、一度の認証で複数のアプリケーションを利用できます。
Google、Azure AD、Amazon Cognitoをはじめとする外部のID・認証プロバイダーを、統一された認証レイヤーで統合できます。
設定可能なACLにより、ユーザー・チーム・委託先・サービスごとにきめ細かな権限を定義し、各IDが閲覧・操作できる範囲を正確に制御します。
IPアドレスまたはIP範囲でアプリケーションとAPIへのアクセスを制限し、ID認証と併せてネットワークレベルの制御を適用します。
認証イベント、アクセス判定、異常を記録し、監査、コンプライアンスレビュー、インシデント調査を支援します。
仕組み
なぜ重要か
Webアプリケーション、モバイルクライアント、APIに同一のセキュリティモデルを適用。設定は一か所で行い、プラットフォーム全体で適用されます。
構築済みの認証フローをプラットフォーム上のすべてのプロジェクトで再利用することで、セキュリティレイヤーをゼロから作り直す手間を省き、実装期間を短縮します。
すべてのアプリケーションにわたる認証イベントとアクセス判定を単一のログとして保持し、コンプライアンスレビューとインシデント調査を支援します。
活用例
職員は組織の既存IDプロバイダーを通じて認証し、プラットフォームがすべてのアクセスイベントを記録して、コンプライアンスレビューと監査に活用できます。
複数の組織が1つのプラットフォームを共有し、それぞれが独立したユーザーとロールベースのデータアクセスを保持。コード変更なしにACLの設定だけで実現できます。
ID要件、既存のプロバイダー、アプリケーションに必要なアクセス制御ルールについてお聞かせください。