RESTful API
作成・読み取り・更新・削除の標準エンドポイントと高度な検索エンドポイントにより、認証とアクセス制御を組み込んだ形でデータモデルを素早く公開できます。
APIと連携
Vasatは、アプリケーションデータの公開、外部システムの統合、サービスの接続を容易にする、セキュアで設定可能なAPIを提供します。プロジェクトごとに連携レイヤーを作り直す必要はありません。
作成・読み取り・更新・削除の標準エンドポイントと高度な検索エンドポイントにより、認証とアクセス制御を組み込んだ形でデータモデルを素早く公開できます。
設定可能なGraphQLスキーマにより、アプリケーションは必要なフィールドと関連データだけを正確にリクエストできます。
VasatのデータモデルからAPIドキュメントを自動生成。開発者は手作業のドキュメント作成なしに、探索・テスト・統合を進められます。
各アプリケーションの要件に合わせて専用エンドポイントを構築し、外部プラットフォーム、業務システム、サードパーティサービスを接続できます。
Vasat SDKを使えば、操作ごとに低レベルの連携コードを書くことなく、アプリケーションコードからプラットフォームサービスを操作できます。
認証済みリクエスト、OAuthで保護されたエンドポイント、署名付きのサイト間通信により、Vasatのマイクロサービスを接続します。
仕組み
なぜ重要か
プラットフォーム上のすべてのデータモデルに、ドキュメント付きのRESTおよびGraphQLエンドポイントが自動的に付与されます。新しいエンティティごとの追加設定は不要です。
プロジェクトごとに連携コードを作り直すのではなく、同じAPIインフラをプラットフォーム上のすべてのアプリケーションで再利用できます。
すべてのAPIエンドポイントが同一の認証・アクセス制御レイヤーで保護されるため、チームが連携ごとに個別のセキュリティ対策を講じる必要はありません。
活用例
既存のGISポータルがカスタムエンドポイント経由でVasatアプリケーションに接続。連携はOAuthサービストークンで保護され、Swaggerで自動的にドキュメント化されます。
React NativeクライアントがGraphQLで必要なフィールドだけをリクエストし、データ転送量を削減して、モバイルネットワークでも高速なAPIレスポンスを維持します。
接続が必要なシステム、公開したいデータモデル、APIを利用するクライアントについてお聞かせください。