APIと連携

アプリケーション、サービス、データを、1つの柔軟なプラットフォームでつなぐ。

Vasatは、アプリケーションデータの公開、外部システムの統合、サービスの接続を容易にする、セキュアで設定可能なAPIを提供します。プロジェクトごとに連携レイヤーを作り直す必要はありません。

RESTful API

作成・読み取り・更新・削除の標準エンドポイントと高度な検索エンドポイントにより、認証とアクセス制御を組み込んだ形でデータモデルを素早く公開できます。

GraphQL

設定可能なGraphQLスキーマにより、アプリケーションは必要なフィールドと関連データだけを正確にリクエストできます。

Swagger / OpenAPI

VasatのデータモデルからAPIドキュメントを自動生成。開発者は手作業のドキュメント作成なしに、探索・テスト・統合を進められます。

カスタムエンドポイント

各アプリケーションの要件に合わせて専用エンドポイントを構築し、外部プラットフォーム、業務システム、サードパーティサービスを接続できます。

SDK

Vasat SDKを使えば、操作ごとに低レベルの連携コードを書くことなく、アプリケーションコードからプラットフォームサービスを操作できます。

セキュアなサービス間通信

認証済みリクエスト、OAuthで保護されたエンドポイント、署名付きのサイト間通信により、Vasatのマイクロサービスを接続します。

仕組み

トリガーから成果まで、1つのプラットフォームで

01データモデル
02APIエンドポイント
03アクセス制御
04接続システム

なぜ重要か

着実に積み重なる運用成果

標準でドキュメント化されるAPI

プラットフォーム上のすべてのデータモデルに、ドキュメント付きのRESTおよびGraphQLエンドポイントが自動的に付与されます。新しいエンティティごとの追加設定は不要です。

1つの連携レイヤーを、すべてのプロジェクトで

プロジェクトごとに連携コードを作り直すのではなく、同じAPIインフラをプラットフォーム上のすべてのアプリケーションで再利用できます。

設計段階からセキュア

すべてのAPIエンドポイントが同一の認証・アクセス制御レイヤーで保護されるため、チームが連携ごとに個別のセキュリティ対策を講じる必要はありません。

活用例

現場での実例

サードパーティGIS連携

既存のGISポータルがカスタムエンドポイント経由でVasatアプリケーションに接続。連携はOAuthサービストークンで保護され、Swaggerで自動的にドキュメント化されます。

モバイルアプリのバックエンド

React NativeクライアントがGraphQLで必要なフィールドだけをリクエストし、データ転送量を削減して、モバイルネットワークでも高速なAPIレスポンスを維持します。

VasatのAPIがお客様の連携要件にどう適合するか、ぜひご相談ください。

接続が必要なシステム、公開したいデータモデル、APIを利用するクライアントについてお聞かせください。