LLMエージェント

選んだAIプロバイダーで、自社データを活用。

Vasatは、セキュアなAI搭載ソリューションの構築に必要なアプリケーション・データ・連携の基盤を提供します。組織を単一のモデルプロバイダーに縛ることはありません。

プロバイダーの柔軟性

アプリケーションを単一プロバイダーに固定することなく、Amazon BedrockやMicrosoft Foundry(Azure OpenAIを含む)などのAIサービスと連携できます。

自社のデータ、自社のコンテキスト

承認済みの業務データ、文書、アプリケーションサービスを接続し、組織に即した、より的確なAI体験を実現します。

整ったインフラ基盤

Vasatのクラウド対応モジュラーアーキテクチャ、API、アクセス制御、データ連携を、LLM搭載アプリケーションの基盤として活用できます。

標準でセキュア

AI搭載機能にVasatの認証とアクセス制御を適用し、認可されたユーザーとサービスだけがAI機能にアクセスできるようにします。

仕組み

トリガーから成果まで、1つのプラットフォームで

01承認済みデータ
02アプリケーションコンテキスト
03LLMプロバイダー
04AI体験

なぜ重要か

着実に積み重なる運用成果

プロバイダーロックインなし

AI連携をプラットフォームレイヤーに保つことで、アプリケーションの書き換えやデータ移行なしに、LLMプロバイダーの切り替えや追加が可能です。

データは組織の管理下に

既存のアクセス制御、監査ログ、データレジデンシーのルールを適用したまま、組織が既に管理しているデータソースにAIモデルを接続します。

監査可能なAI活動

AIとのやり取りのログを他のアプリケーションイベントと併せて、組織が既に管理・監査しているプラットフォーム内に保持します。

活用例

現場での実例

ドキュメントインテリジェンス

社内の業務文書をAIアシスタントに取り込み、職員からの質問に回答。文書を保護している認証とACLが、AI体験もそのまま保護します。

空間データ分析

GMSアプリケーションが調査データとプロジェクトコンテキストをBedrockホスト型モデルに渡し、生成された初期分析をレビュー担当者が検証・承認します。

VasatがAI搭載アプリケーションをどう支えるか、ぜひご相談ください。

利用したいAIプロバイダー、接続が必要なデータ、構築中のユーザー体験についてお聞かせください。